豊中市岡町のむらやま整骨院・整体院

痛みを取り除き根本治療を目指します。交通事故治療、産後の骨盤矯正や骨格矯正も行なっております。

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むらやま整骨院スタッフブログ

卒業おめでとう!!!

こんにちは!!豊中市岡町のむらやま整骨院の院長の村山武士です。

​当院のある豊中市では本日3月14日は公立中学校の卒業式です。

ご卒業のご本人、並びにご家族、関係者の方々、本当におめでとうございます!!!

​当院の受付さんの子供も本日晴れて中学校を卒業します。
​本当におめでとうございます。

​むらやま整骨院には小学生や中学生、高校生などのスポーツ外傷での患者様もよく来られます。

​本日中学を卒業する子供たちもサッカー部、テニス部や陸上部、野球をしている子などが、むらやま整骨院に通っていました。

​一番長い間見ていた子で小学5年生から約5年間、ケガのたびに治療にむらやま整骨院に通い、リハビリをし、テーピングを巻いて試合に行かせ、またケガをしてはまた治療をし・・・・・の繰り返しで。

自分自身もサッカーを幼稚園の時から28歳までやっていて、整骨院の先生になろうと思ったのは、中学校の時に怪我をして整骨院に通い、治療してもらって、リハビリをしてもらって、テーピングを巻いて試合に行き、またケガをしての繰り返しで、高校3年生の時に自然と、「整骨院の先生になって、ケガをしている人を治せる仕事に就きたい」と考え、この道に入りました。

​本日卒業の子供の中にも、もしかしたら私自身が思ったように、この先、自分自身の進路を決める際に、「人を治せる整骨院の先生になりたい」と思ってもらえれば、とてもうれしく思います。


出会いがあり、別れがある。

​人の人生は自分だけでは進めない。

​色々な人との出会いや、別れ、様々なことが絡まって、今の自分がある。

​何か色々考えさせられる本日です。


​私を会ったことをいい方向に思ってもらえれば、本当にうれしいです。



最後に本日の主役の卒業生の皆さんへ

みんな色々な進路に分かれると思います。

でも、出会いがあり、別れがある。

別れは悲しいが、次のスタートでもあります。

​自分自身の可能性は無限です。

​中学校での出会い、別れを胸に、大きく成長し自分自身の人生を羽ばたいてください。

​がんばれ!!!!
 
心から、本当におめでとうございます。


むらやま整骨院 院長 村山武士

ぎっくり腰はくせになるのか?

ギックリ腰の怖いところは、クセではなく繰り返しなること所です。


過去にぎっくり腰をされたことがある方は、しっかした根本的な改善ができていないからです。

人間の体は非常に優れた順応性を持っています。


人の体というのは良い、悪いにかかわらず常に、現在の体の状態に慣れようとします。

その慣れと、自然治癒力(自己治癒力)で、数回の施術で痛みはある程度治まり、機能的には改善はします。


ただ、その状態というのは、原因を取り除いた訳ではなく、痛みが治まっただけなのです。


そのような状態で、原因となる疲労がまた少しずつ積み重なり、朝起きようと思った時に、起き上がれない!!


ハイ、再発です



これをなんども繰り返すと、まぎれもなく「癖」となります。


痛みが治まった時点ではまだ、黄色信号(痛みの無い状態)です。


赤信号(痛みのある状態)から青信号(改善状態)まで治すためには自己判断せず、青信号まで治しましょう。

これで、ひとまず癖にはなりません。

​青信号(改善状態)にするには自分だけでははっきり言って無理です。

​私自身もぎっくり腰をしたことがありますが、治す技術や、知識があっても自分ではどうもすることができませんでした。

​スタッフにお願いして治してもらいました(笑)

​普通の患者さんならなおさらです。


​自己判断するのではなく、ちゃんと専門の人間に診てもらいましょう。


​むらやま整骨院 院長 村山武士
 

なぜぎっくり腰や寝違えに?

ぎっくり腰や寝違えは重症なものから、軽症なものまで、経験されたことがある方も多いのではないでしょうか。

痛過ぎて、動けないなどの症状がありかなり辛いですよね?


朝に洗面台で顔を洗う動作や、急に振り向いた時に発生する事を良く言われます。


でも、この動作自体は普段からされてる何ともない日常生活の動作です。


では、なぜ今日の朝から??


問診時「昨日首や肩、腰に負担になるような事をされました?」など原因お聞きします。


「はい」と返事された場合は昨日の動き過ぎた負担が影響していることが多いと思います。


でも、「いいえ」と答えられる方もおられます。


ではなぜだだの日常生活の普通の動作でぎっくり腰や寝違えになるのか?


風船を頭に思い浮かべて下さい。風船を大きくするための空気=身体への疲労です。


風船が割れる時=ぎっくり腰、寝違えです。


前述しました「はい」と答えた方は昨日の空気の量が大きかったから風船が割れたのです。


「いいえ」と答えられた方は、あとひと息で割れる状態だったのです。


どういう事かというと、疲労がすでに溜まりすぎていた状態なので、何ともない日常生活の普通の動作でぎっくり腰や寝違えが起きてしまうのです。


上記の疲労となる空気量や風船の大きさは、個人差があります。


しかし、何もしなければ、いずれ風船は割れてしまいます=ぎっくり腰や寝違えになってしまうという事です。


そこで重要なのが、風船の空気を抜く作業(疲労をとる)=治療やセルフストレッチ・日々の運動なのです。


これをする事によりぎっくり腰や寝違えが起こらないようにできたり、風船を常に2、3割の空気量に抑えておく、根本治療となるのです。


これをご理解頂いていると、ぎっくり腰や寝違えになるリスクは極端に減らせます。


むらやま整骨院 院長 村山武士

新店舗開業につき・・・

ブログの更新をずっとしていないことに気づきました。

毎日の仕事に追われ、なかなか更新できませんでした。

ブログタイトルにあるように、1月9日から新しく分院を大阪府豊中市緑丘4-11-5で立ち上げ、その事務処理などに追われる日々を過ごしていました。

新たな分院は「なないろ整骨院・整体院」です。

☎06-6840-0880

ありがたいことに、立ち上げ後はすぐに患者様にもご来院いただき、感謝しております。

また、オープンのお花や、加湿器等、開業記念にいろいろいただき、関係各社の方にもこの場をお借りして、感謝の意を申し上げます。

なないろ整骨院・整体院の院長は整骨院業界歴15年、自分で院の運営運営を8年間やっていた先生です。

付き合いは古く、修業時代からもうかれこれ13年ほど一緒に切磋琢磨してきた仲間です。

施術方針も私とよく似ていて、とても頼りになる先生です。

今回さまざまないきさつがあり、縁あって、一緒に働くことになりました。


豊中市岡町の「むらやま整骨院」ともども、「なないろ整骨院・整体院」もよろしくお願いします。


むらやま整骨院 院長 村山武士

寒い日が続きますが・・・

東京は大雪で、大阪も本当に寒い日が続きますが、寒い日が続くと体は体温を維持しようと、筋肉を勝手に使って、熱を作りだします。

筋肉を使うということは、筋肉に負担がかかり、結果、筋肉が硬くなってしまいます。

だから冬にはよく肩が凝ったり、首が凝ったり、腰がだるくなったりします。

よくこの時期に首の寝違えや、ギックリ腰で来院される患者様が多くなる一つの要因は、外気温の低さが原因となります。

自分での予防策は、まずは暖かくすることです。

それだけでは筋肉が硬くなってしまい、結果的に寝違えや、ギックリ腰になることがあるので、筋肉をちゃんと使えるように、筋肉の状態をよくするために、マッサージや整体で体をいい状態で保つことが重要になってきます。

寒くてなかなか外に出るのがおっくうになる時期ですが、寝違えや、ギックリ腰になって動けなくならないように、体のメンテナンスをしっかりしましょう。

マッサージ、ストレッチ、整体などメンテナンスをして、寒い冬を乗り越えましょう。

ご来院お待ちしていますお待ちしています

むらやま整骨院 院長 村山武士

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

むらやま整骨院は10年目を迎えこれからも、皆さまの健康に携わっていけるように、今年も頑張ります。



本日5日より通常営業しておりますので、お近くに来た際は、お寄りください。

尚、先着100名様には、新年の粗品をご用意しております。

今年も、むらやま整骨院をよろしくお願いいたします。

初雪でした

寒い日が続きますね。

施術所は豊中市ですが、自宅は吹田市なので、毎日車で通勤しているのですが、今朝、車のフロントガラスに「雪」がうっすらと積もっていました。

私が住んでいる吹田市や、職場の豊中市はあまり雪は降らないのですが、年に何回かは雪が降ります。

先週末位から位からとても寒くなってきていたので、雪でも降らないかなと思っていたところに、降ってきて、季節を感じれて少しうれしかったです。

寒さは身体にあまりいい影響を与えません。


急に寒くなったりしたら、「ギックリ腰」「寝違え」などの症状を訴えて、来院される患者様が多くなります。

セルフケアをしていても限界があります。

早めの予防で、寒い日々を乗り越えましょう。


メンテナンスはこちらまで
http://murayama-seikotu.com/menu.html#konpon

むらやま整骨院 院長 村山武士



交通事故について

最近交通事故にて来院されている患者様が増えています。

自転車にのっていてバイクに当てられた人、車に乗っていて、停車中に後ろからぶつけられた人など、事故の内容は様々です。
自分が気を付けていても、普通の生活をしていれば、交通事故というものは、ものすごく身近にあるものです。

私自身、37年間の人生の中で、過去に4度事故に合った経験があります。

幸い、自分で事故を起こした、加害者側にはなったことがありませんが、ごく普通の生活をしていて、4回も事故に合ってしまいました。

事故での来院される患者さまはさまざまな場所に痛みがある場合が多いです。

例えば、車で後ろから追突された場合、よくムチウチの症状で来院されるのですが、患者様本人は首が痛いとしか自覚がないことがほとんどです。

しかし、来院されて、症状をみていると、首だけでなく、肩や腰、背中や手首、足のほうまで痛みや、可動域の制限が出ている場合がほとんどです。
全ての場所に痛みや可動域の制限が出るわけではありませんが、患者様本人が自覚していない場所まで、事故によって何らかの不具合が出ていることが多いです。

さらに、事故にあったときには痛みがなかったが、のちのち痛みが出てきたということもよくあります。

まず、事故にあったら、警察を呼び、事故があったことを証拠として残しておかなければなりません。
本来は、事故を起こした加害者側に、搭乗者責任と言って、事故の報告義務があるのですが、被害者側が、痛くないのでいいですよと言われ、相手の連絡先も聞かずにその場を去ってしますことがあります。

これだと、後々出てきた痛みなどは相手がわからず、自分が悪くない場合でも、事故の補償を受けれないことがあります。

必ず、相手の連絡先を聞くことと、警察に報告をすることはやっておきましょう。

そして何らかの体の不調が出た場合は、医療機関(医者、整骨院等)の受診をしてください。

先ほど書きましたが、事故での痛みや、不調といったものは、後で出てくる場合もあります。

事故後は注意深く自分自身の体の変化を診てください。

事故にはあわない方がいいですが、もし会ってしまった場合のことも日ごろから考えておいてもいいと思います。

詳しくは下記のページにかいてます。
http://murayama-seikotu.com/jiko.html


寒い日が続きますが、しんどくなる前に、体のメンテナンスもしてくださいね。

むらやま整骨院 院長 村山武士

6年ぶりのゴルフにて

昨日の日曜日で休診日だったので、6年ぶりにゴルフを町内会の人たちとしてきました。

住んでいる場所の、町内会の人たちなので、仕事とかは全然関係のない方達です。

6年ぶりと言っても、ゴルフはもともとやっていなくて、付き合い程度に5、6回位行ったことがあるだけなので、スコアのほうは気にしていませんでしたが、一緒に回る人や、後ろの組の人に迷惑をかけないように頑張ろうと、先週3日続けて練習場に行って、本番の昨日を迎えました。

3日続けて練習をして、全身が、少し筋肉痛の中で昨日のプレーをしました。

体の動きを診るのは専門分野なので得意ですが、いざ、自分が動かすとなると、体は思ったように動いてくれません。

練習だけで筋肉痛になっていたのに、コースに出てみると、練習場では、起伏などもなく、ただボールを打つだけなのに対し、コースに出ると、起伏があり、歩かなければならず、打ったボールはどこ行くかわからず、ボールを追って、走り回り、今朝起きたら完全に筋肉痛になっていました。

筋肉痛などにならないようにと、セルフケアでストレッチなどはしっかりしていたのですが、やはり、普段使わないような筋肉を急に使うと、セルフケアだけでは間に合いません。

普段来院されている患者様などにセルフケアだけでは、全てが良くなることはないよと言っているのですが、改めて、自分自身の身を持って痛感しました。

やはり、自分自身でのセルフケアだけではなく、整骨院などに行き、体をメンテナンスすることは重要だなと思いました。

また、患者様を診るということは、「しんどい」「つらい」「痛い」など、悩みをもって来院されているので、しっかりと治せるよう、責任は重大なんだと改めて、思いました。

どんどん寒くなってきているので、体も硬くなり、怪我や痛みが出やすい時期になっていますので、早めのメンテナンスをして、いい体調で年末年始を迎えれるようにしましょう。

むらやま整骨院 院長 村山武士

ネコ科の動物を見て思ったこと

昨日は日曜日で休日なので、家族サービスで、神戸市にある神戸どうぶつ王国に行ってきました。

様々な動物を直に触ったりできる動物園で、アルマジロを初めて触りました。

行くのは3回目なのですが、今回新しく入っていた動物で、ネコ科のスナドリネコという動物が展示されていました。

少し観察していた際、ネコ科の動物がよくやっている、前足を地面にふせて伸ばし、背中を反るような、伸びをしていました。
ものすごく背骨が動き、人間で言う場所の肩甲骨あたりの動きがものすごく柔軟性に富んでいました。

動物は疲れなどを感じた際はストレッチをし、疲れを取るようです。

先日のブログでも書いたのですが、五十肩などは柔軟性が重要なカギになります。

人間も疲れを感じた際だけではなく、日ごろから、自分の関節を伸ばす(ストレッチ等)をして、痛みの出ない体を作っていきましょう。

自分だけではメンテナンスできないこともあると思うので、そんな方は、当院の根本改善治療(http://murayama-seikotu.com/menu.html#konpon)がお勧めです。

是非一度、どんな些細なことでもご相談ください。

むらやま整骨院 院長 村山武士

  • むらやま整骨院・整体院
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     大阪府豊中市岡町8-11-101
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